だいふくろくの未来について話し合いました

こんにちは!だいふくろく代表の、ふなちゃです。

寒いですねーといいつつも、今年の冬は割と暖かいほうなのかなと感じていまして、私は地元の道路保全事業のも係わっていまして、その際に道路凍結の可能性がある場合は、深夜や明け方に出動して道路の凍結状況をパトロールするのですが、この冬はまだ1回も出動が無い状態なのです。

まあパトロールに出れば手間賃を頂けるとはいえ、できれば出たくないなーと密かに願っている所です。

3つのサービスの充実を図りたいです

さあ、年も改まって新年最初のだいふくろく会議を先日開催しました。

私は浜松なのですが、すぎさん、らいちゃんの2名は関東圏ですので、なかなか実際に顔を合わせて話をする事ができないのですが、今回は新年という事で、3人で大福祉支援6万人プロジェクト、通称だいふくろくの未来について、特にこの1年について話し合う事ができました。

大きなところでは「やさしい草とりサービス」「オリジナルクッキー事業」「割り箸を活用した商品開発」の、3つのサービスの充実を図りたいです。

仕事の正当な対価を得ていただく「やさしい草とりサービス」

草とりサービスは、障がい者の就労継続支援作業所へ草取りや草刈りの仕事をして頂く事で、仕事の正当な対価を得て頂くようにする事業です。

こちらは私の地元である浜松から徐々に範囲を広げていく活動と、協力者が得られれば、その協力者の拠点を中心とした提携作業所網を構築し、そのエリアでのサービスを開始するという2本立てで進めていく予定です。

一緒にやってもいいよ、問合せ先への見積に行ったりできるよ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただければと思います。

大量ロット対応に向けた「オリジナルクッキー事業」

オリジナルクッキー事業も昨年から実施していまして、いよいよ階段を1段上がったかなという感覚を得ています。

こちらは大量ロットにも対応できるように、複数の作業所さんと提携をして「あなたは200セット」「あなたは300セット」と、分担しつつクッキー製造ができないか模索中です。

概要が分かるサイトなどが無くて恐縮ですが、押し型を利用したクッキー製造事業として作業所の業務ラインナップに加えてみたいなという方はご連絡いただきたいと思います。

安定した商品供給とキラリと光る商品開発を目指す「割り箸事業」

そして割り箸事業ですが、こちらは単に割り箸の増産を目指せばいいという事ではありません。作業所の立場に立つと、休みがちな利用者の出勤シフトをやりくりしつつ、安定した商品供給をできるように小ロットでもキラリと光る商品開発を進めています。

非常に難易度の高い開発だと感じていますが、青写真は描けてきているので、現在モニターさんへお届けするプロトタイプの生産を進めています。

コチラは、どうなるかちょっと分かりませんが、もし環境保全などにご興味がある方がいらっしゃれば、モニターとして追加登録させて頂きたいなと考えていますので、ご紹介いただければありがたいです。

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これら3つのサービスを軸に、東京パラリンピック開会式までにしっかりとした足場を築きたいなと強く感じていますので、これからも皆様のご協力を頂けますよう、よろしくお願いします!