肩を痛めて気づいた、やっぱり基本が大切だということ

こんにちは。だいふくろくのらいちゃんです。

新型コロナウィルス対策として、7都府県に対して緊急事態宣言が行われてから2週間になります。

在宅勤務、外出自粛を実行されている人も多いと思いますが、ずっと自宅にこもっているのは、心身共になかなかきついものがありますね。

私は関東在住なのですが、今回の緊急事態宣言を受けて、利用していたスポーツジムが休館になりました。

これまで、集団感染の危険を避けるため、スタジオレッスンも無く、マシンの利用前後にはその都度しっかり消毒を行い、最低限の頻度で利用してきましたが、それもできなくなりました。

このような状況になって、改めて人間の健康的な生活には、適度な運動(会社までの通勤程度であっても)や人とのコミュニケーションが大切なのだなぁ、としみじみ思いました。

今回は、まだスポーツジムが休館になる前の出来事で、あらためて気づいたことが有ったのでご紹介させていただきます。

文字通り『体』で基本の大切さを感じることができました

私事で恐縮ですが、50歳を前にして、締まりのなくなった体を何とかしようと思いたち、ジム通いを始めたのですが、やればやっただけ体形が変わってくることが嬉しくて、週に2~3回のペースで通っていました。

筋トレは全くの素人だったので、マシンの使い方を一通り教えてもらってからのスタートでした。

始めてからしばらく経って、大体のペースがつかめてくると、周りの人にも触発されて「もっと重いものを挙げよう」「最後にもう一回挙げたい!」なんて気持ちになり、「フウウウウーッ」と無理やり挙げて、満足感を得たりしてました。

限界まで挙げることは重要なのですが、フォームを崩さないというのが絶対条件です。

でもこれ、この絶対条件がわかってなかったのですね。わたくし。

フォームの崩れの何がダメって、『けがのリスクが高い』 『効果が出ない』 というダブルでダメだったんです。

順に説明させていただくと、間違ったフォームでは、

  • 関節や筋、内部の筋肉などの弱い部分を傷めてしまうことにつながる。
  • 掛けた労力に見合った効果が出せず、100やっても70や80の効果しか得られない。

と言う事です。

このダメなやり方に気づいたのは、肩が痛くなってしまい、改めてトレーナーさんにチェックしてもらった時でした。

トレーナーさんのアドバイスに従って挙げると、痛みがぐっと抑えられ、しかも狙った筋肉への負荷が明らかに上がっているのが感じられました。

この時になってようやく、文字通り『体』で基本の大切さを感じることができました。

経験者に相談することが、けがをせず、目指すものを得るためには最善の選択になる

さて、長々と筋トレの話しをしてしまいましたが、お伝えしたかったのは 『効果的な筋トレの方法』 ではございません。

長い期間、専門家たちによって実践され、研究され、そして確立された 『型』 の大切さのことです。

『型』 は 『基本』 と言い換えられるかもしれません。『基本の大切さ』 についてはこれまで何度もTVや書籍、雑誌で目にし、耳にしてきた言葉ですが、今回、本当に大事だと思いました。

武道や伝統芸能の世界で 『守・破・離』 なんていう言葉も聞きますが、これはあらゆるものに当てはまることなのでしょう。

:先ずは基本を忠実に守る
:やがて決まりを破ってみる
:独自の型を確立し、オリジナルから離れていく

というあれですね。

ビジネスでも趣味でも、基本が確立されているものは、先ずは基本に従う。これが何よりです。

ただ、基本が確立されていないものもあるでしょう。

そんなときは経験者に相談することが、けがをせず、目指すものを得るためには最善の選択になると思います。

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