調布FMに出演しました!

『大福祉支援6万人プロジェクト』、通称だいふくろく代表の ふなちゃ です。

実は11月12日に調布FMで放送のあったGSMチャンネルという番組に出演してきました。

GSMチャンネルとは、ジャンルを問わず、情熱を持って精力的に活動している人をサポートする、グランサッソミュージックが制作・提供する番組でして、実際熱く活動をしている方が多く出演されています。

この番組に私が出演させていただけたと言う事は、これまで10年続けてきた障がい者就労支援活動が認められたと言う事だと理解し、実はとっても誇らしく思っています!

番組では、パーソナリティの方が話を振って下さり、まず最初に、私がなぜこの福祉の活動を始めたのか?そのきっかけからスタートし、草とりサービスの広がり、お墓参り代行サービスのM&A、そして新たに都心での拠点を意識した活動も始めている事をお話させて頂きました。

収録は必死でした

曲を挟んで第2幕。図らずも障がい者福祉に関する現在の問題点に話が及んで、ちょっとシリアスな展開になってしまったのですが、気を取り直して次の第3幕では、これから我々が何をしていくのか、今実際に進めている事業の話と、今後進めていく新しい取り組みの計画の話をさせてもらいました。

いやー、緊張している間なんてなかったですね。必死でした。

収録前、スタジオのある駅ホームですぎさんと待ち合わせていた時

同行したメンバーの すぎさん は、徐々にうまくなってきている、なんて言うんでね、ちょっと調子づいている次第です。

まあ確かに、我々が企画制作しているポッドキャストの番組「だいふくラジオ」も回を重ねる事、既に8話。第1話の自分の声がガッチガチの違和感だらけであったことを振り返ると、まあ人はいくつになっても成長できるのだな、と妙に納得感心したりしている訳です。

最初にこのラジオ番組は調布FMだとお伝えしましたが、実は私の住んでいる場所は静岡県浜松市という地方都市でしかもその中でも、なかなか田舎の方でして、子供の頃はラジオの電波が入りにくい場所だったりして、FMはおろかAMも聴取しづらい場所でした。

ですので、ヒット曲を部屋で聴きながらハガキを送る、というような青春時代を過ごさなかったせいか、ラジオの現在に非常に疎くなってしまっていました。

しかし、時代の変化は凄いですね~!東京にある調布FMなんて浜松市とは全く縁のない放送局だと思っていましたが、まさかインターネットによって全国の放送局を聴取できる時代が来ているなんて、ザーザーとノイズが入りまくりでヒット曲を聴く事もままならないあの時の舩越少年に聞かせてやりたいです。

メディアを活用し、アンテナショップみたいな役割を目指しています

などという冗談はさておき、80万人近い人口を擁する浜松市でも、厳しい運営環境にある作業所は多いと聞きます。さらに人口が少ない地域の作業所であっても、工夫しながらこのような媒体を利用して、ダイレクトに都心へ向けて発信できる手段を得れば、何百万人という大きな市場に向けて効率的に情報発信できる時代なんだなと、本当に痛感しました。

そして、東京都心の有名店に並べても、お客さんに選んでもらえるような良いものを、面白いものを作れるか?という視点で日々の活動を行う事が大切なのだと再認識した次第です。

私達はメディアでの活動も重視しています。

それは、目立ちたいからとかそういう事ではなく、地方で頑張っている就労継続支援作業所の作品などをシッカリと大きな市場へ届けるためのアンテナショップのような役割を担おうと決めているからです。

まだまだ私達の動きでは不充分な所もありますが、しっかり力を付けていきたいと強く感じています。