だいふくろくは企業のSDGsの取り組みを実現します

12月に入り寒い日が増えましたが、私が暮らす関東では暖かい日も多く、寒がりの私は助かっています。

さて今日は、知り合いの会社員から聞いた話を元に感じたことなどお話しさせていただきたいと思います。

ESG、SDGsについて

彼は、わりと大きめの会社の広報部で働いていますが、最近ESGやSDGsへの取り組み対応について、対外的な発信を求められる機会が増えたと言います。

このESGやSDGsと言う言葉、ここ1~2年で急速に広まってきた感があります。

改めて確認してみると

ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)のそれぞれの頭文字をとったもの。
企業の価値を測る尺度として、業績や財務の情報などだけでは企業経営の持続可能性を判断するには不十分であり、環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を企業評価に取り入れるという考え方。

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。『誰一人取り残さない世界の実現』を目指します。
2015年9月の国連サミットで採択された、国連加盟193か国が2016年から2030年までの15年間で達成を掲げた17の目標であり、それぞれの目標を達成するために細分化した169のターゲットがある。

似たような言葉でややこしいですが、ESGはESG経営やESG投資などと使われていますね。要はESGの観点で経営を行う企業が支持される(株が買われる)世の中になってきており、その実現のためにSDGsに取り組むというのが大枠での考え方になります。

SDGsに取り組むにも、何から手を付けたらいいのか・・・

企業としてはこれらのテーマに、いかに取り組み、そして実践していくかが重要になりますが、実際現場ではなかなか苦労しているようです。SDGsに取り組むにも、何から手を付けたらいいのか?困惑している企業が多いと聞きます。

結局のところ、『今やっている活動』が17項目の何にどのように繋がっているか?こじつけも含めて書き出しているような企業が多いのだと。

今の企業活動が、いかに社会の役に立っているか?と言うことは確かにとても大切なことで、その役割があるからこそ企業活動を継続してこられたのだと思います。

ただそれだけでは、これまでの延長では、世の中は変わっていきません。これまでの延長なのですから。

目指すべきゴールをしっかり認識し、共感したものに、そしてできることに新たに取り組むからこそ世の中が変わっていくのだと思います。

先ずは簡単なこと、でも確実に世の中の為になることから

我々だいふくろくだって同じです。

だいふくろくは、社会的弱者と言われている障がい者が、今よりも生きがいを持って働き、働きに見合った収入を得てもらうお手伝いをしています。

活動そのものが『誰一人取り残さない社会の実現』に沿ったものであり、私たちの活動が広がることが、SDGsの実現に繋がると考えています。

今よりも、もっと良い世の中にするために。

SDGsでの参画を増やすのは簡単です。

今ある社内業務から、その一部を、障がい者施設に切り替えること。
今外注に出している業務から、その一部を、障がい者施設に依頼すること。
今一般の企業から購入している製品の、その一部を、障がい者施設から購入すること。

先ずは簡単なこと、でも確実に世の中の為になることから始めてみませんか?

私たちにご相談いただければ、内容を確認して、最適なご提案と作業所とのマッチングをさせていただきます。

例えわずかなことでも、やらないよりはやった方が絶対に良いですよね。

まずはご相談だけでも、お気軽にどうぞ。