在宅勤務元年?

こんにちは。だいふくろくのらいちゃんです。

前回のブログで「IoTと障がい者雇用の関係」について書かせていただきましたが、新型コロナ対策として企業の在宅勤務の導入が進んできました。

東京の汐留には、広告代理店国内最大手の電通や、パナソニック、資生堂、住友化学など、大手企業の本社や大規模なオフィスが多くありますが、数千人規模で在宅勤務に切り替えた結果、いつもサラリーマンで賑わうオフィス街が閑散としている、というニュースを見ました。

私の知り合いが勤務している会社では、元々「オリンピック開催期間の混雑緩和対策」のテスト期間として、2月中の在宅勤務を導入していたようですが、急遽無期限で延長されたと言います。

最近のオンライン会議システムの発達により、複数拠点での打ち合わせもとストレスなく開催できるとのことで、社内でも利用者が広がっていると話していました。

まあ、私が学んでいるビジネススクールでは、もう何年も前から 「育児などで、フルタイム勤務ができない女性を対象」とした「在宅秘書 *1)」という取り組みを進めていました。ビジネススクールの講義でも、いち早くオンライン会議システムの活用を進めていたので、「やっと広がってきたか」 という感じではありますが。

*1 在宅秘書

「2020年が在宅勤務元年だった」と思う日が来るかも

私の会社員時代は、事務所まで1時間以上掛けて電車通勤をしていました。なんだかんだ往復で3時間程度は掛かっていましたので、週に15時間程度、月にすると60時間も費やしていたことになります。

一見すると「ものすごい無駄な時間」にも見えますが、私の場合は朝早く電車に乗ることで常に座ることができ、電車の中では読書と仮眠に充てることができましたので、実はかなり充実していました。(ベッドでの睡眠は4時間程度でしたが。。。)

通勤時間が徒歩15分だったころは、全く読書の時間など取れなかったのが、引っ越して電車通勤に変えてからは、毎日1時間以上読書することができるようになりました。これは大きな変化でありメリットでした。

でも、もし座れずに立って通勤していたと考えると、かなり辛かったろうと思います。

本が読めればまだいいですが、満員電車ではそうもいきませんからね。

時間の使い方をうまくコントロールできれば、在宅勤務はとても合理的な勤務形態になり得ますので、今回のコロナ騒動をきっかけに、広くしっかりと根付いていくのではないでしょうか。

数年後になって、まさに「2020年が在宅勤務元年だった」と思う日が来るかもしれませんね。

営業経験者たちとIT技術者たちの「共同作業」で作り上げたシステム

そうは言っても、在宅勤務は事務職に限られるでしょ?

そう思っている読者の皆様。

実は今、営業もオンラインで活動できる時代になっているのです。

TVCMで照英さんが「営業で鍛えたこのヒラメ筋を見よ!ハッ!」とやる、笑劇的なベルフェイス *2のオンライン営業サービスです。

*2 ベルフェイスCM

サービス内容を見ましたが、ものすごくよく考えられています。詳細は割愛させていただきますが、営業経験者であれば気になる点への対策が、ほぼすべて打たれています。もちろん現物を見ながら、触りながらなど、対面でしかできない営業もあるでしょうが、技術検討や要望の摺り合わせなど、かなりの業務をこれで行う事が出来そうです。

きっと、営業経験者たちとIT技術者たちの「共同作業」で作り上げたシステムでしょう。

これもまさに、だいふくろく代表の舩越が言っている「仕事は誰かの代行業であり、お互いの得手不得手を交換して社会が成り立っている」ことの好例だと思いました。

我々の得手・不得手を交換することで、新しい何かが生まれるかもしれません

我々だいふくろくが行っていることも同じです。

老舗造園業を引き継いだ3代目社長で、事業を拡大させている代表の「ふなちゃ」。

ITリテラシーが高く、多くの企業にコンサルタントとしてアドバイスをしている「すぎさん」。

民間企業において、法人営業や広報部の経験が長い私「らいちゃん」。

そして、障がい者のサポートに携わっていらっしゃるあなた。

障がい者の就労支援にご関心をお持ちのあなた。

社会に役立つことをしたいとお考えのあなた。

みなさまの想いや、希望、ご相談など、お聞かせいただけたら、我々の得手・不得手を交換することで、新しい何かが生まれるかもしれません。

誰かが幸せになれるかもしれません。

こんなことがしたいけど、何からやったらいいのか?

こんなことで困っているのだけれど、こんなことが有ったら〇〇が△△になるのに!

などなど。

ただの思い付きが、想像もしなかった方向に発展していくかもしれません。

今の世の中は、そんなことが起こり得るものだと考えています!

「ああ、そうだな。」 なんて思ってくださったら、もう同志ですね!

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