地元浜松のFMラジオ番組にゲスト出演

こんにちは!だいふくろく代表の、ふなちゃです。

実は5月7日の夕方、地元浜松のFMラジオの番組にゲスト出演させて頂きまして、事業について色々とお話させてもらいました。

といっても、今回は前回調布FMさんでお話したようにだいふくろくの事ではなく、私の本業である造園業についてのお話でして、内容をかいつまんでお話しますと、今現在私ども舩越造園で強化している女性スタッフの採用について様々な施策を打ち続けているという事を主にお話しました。

覚悟を決め、本腰を入れて女性の採用を強化していこう

東京をはじめ都心部では女性の庭師も珍しくないのかもしれませんが、現在浜松ではまともに庭師として働いている女性は、私の調べたところ「0」全くいないようなのです。

しかし、当社ではこの4月から新卒の女性社員が入社し、しかも技術職希望での入社なので、同期で入社した男性2名とともに、剪定訓練を行っている最中です。

折角縁あって女性の技術職入社があったので、これは覚悟を決め、本腰を入れて女性の採用を強化していこうと、なんなら女性だけで全てがまわるチームを社内に作ろうと、そういう構想と計画で施策を打っています。

この構想と計画という部分、文字で表現してしまえばたったの5文字なのですが、それを実際に描こうとすると様々な難題にぶつかってしまいます。この辺、未だノウハウとして当社に蓄積していないので、とても発表できるレベルではないのですが、本当に私には気付かない、女性ならではの問題もあったりします。

小さなずれをそのまま放置すると、表面化した時には大きな問題になっている

この、他人ではなかなか気付かない問題というのは障がい者作業所とのやりとりの中でも出てくる事で、本当に「えっ!それってビジネスしているんだったら常識じゃないの!?」という作業所に対して感じる問題点もありますし、逆に「いやーそれは気付かなかったなぁ」という当方が抱える問題点もありました。

ひとつひとつは小さな問題なんですが、小さなずれをそのまま放置すると、やはり表面化した時には大きな問題になっているんですよね。頭では分かっているんですが、表面化する前になかなか気付けないものなんです・・・これは様々な場面で起こりうる、全く珍しくない問題だろうと推察します。

営業代行によって障がい者作業所へ仕事を渡す就労支援活動を始めて10年、当時から一緒に連携している作業所は、今でも2軒あり、彼らとは本当に気心の知れた中として良い関係を築けているんじゃないかなと感じているのですが、新たに連携が始まったところや連携を始めようとしている所とは、シッカリした関係性が築けていないので、そこはシッカリと「私たちは少しでも多くの仕事を、働けるけれど働く機会の少ない障がい者作業所のみんなに渡したい。それによって、社会全体の底上げを図りたい」という思いを丁寧に伝えていきたいなと、そう感じています。