作業所の皆さんに誇りと自信と適正な収入を

※上の写真は代表の舩越が2011年に撮影した「やさしい草取りサービス」の作業風景です。本ページ最後に動画リンクがありますので、ぜひご覧ください。

こんにちは!だいふくろく代表のふなちゃです。

年度末の忙しさもあって、最近は残業をする事が多いのですが、2月とは思えませんね~昨年までなら手がキンキンに冷えてキーボードを打ったり温めたりと繰り返していたのですが、今年は順調にタイピングできていて、仕事もはかどっています(笑)

何を隠そう、私は「芝草管理技術者3級」の資格ホルダーでして・・・

仕事もはかどる暖かさなのですが、雑草の伸びもはかどるようでして、暖かい日が続くと地温も上がり、雑草もドンドン芽を出して行く時期が早まってしまうんですね。

ご自宅や会社の芝生を見てもらえるとわかると思います。

ペターッと芝生に張り付くように生えている冬草に加えてタンポポに似た植物やツクシが芽を出していませんか?春を告げる植物が徐々に目を覚ましているんですよ。

何を隠そう、私は「芝草管理技術者3級」の資格ホルダーでして、日ごろから芝生に目が行ってしまうんですね。

・・・えっ?3級とは中途半端だって?イヤイヤ確かにそうなんですが、芝生の生態と監理の基礎を学ぶには3級で充分なのです。ゴルフ場管理やスポーツターフ管理などを生業にされている方々は2級1級と高度な技術を身に着けていくのでしょうけれど、せいぜい企業や個人宅の管理をするくらいなら3級でOK!なのです。

その知識を動員しますと、芝生が動き始めるのは気温18度をコンスタントに出しはじめる頃ですのでもう少し先ですが、今のうちに冬草を取って芝生をガッツリ短く刈り、目土と施肥を行って、春の雨と温度上昇を待つのが理想だと感じています。

しかるべき作業をしかるべきタイミングで行えば、芝生はキレイに伸びてくれる

次の写真は一昨年の3月初旬に撮影したものでして、芝の目土にはサバ土(真砂土)を薄く伸ばして敷き、化成肥料の余っていたやつをまんべんなく蒔いた後の写真です。

2週間後には次のようになっています。徐々に芝生の芽出しが良く青々とした葉が伸びますので、芝生の緑が全面に出てくるまで草を取り、そのあとは芝刈の手間を掛けてやれば良いだけ。

次の写真は6月中旬のものですが隔週1回2時間程度の手間で、このように維持できます。

ね、簡単でしょう!勘に頼らず科学的根拠に基づいてしかるべき作業をしかるべきタイミングで行えば、芝生はキレイに伸びてくれるんですね。

「やさしい草とりサービス」までご紹介くださいますと、有難いです

でもでも、そこは忙しい現代人ですので、なかなか時間が取れない!それも春先の芝生がまだ青々と覆ってしまう前の段階での雑草抜きに割く時間など特に無い!という方は非常に多いと思います。分かります。なかなか時間が取れないんです。

そういう時は、そのスポット期間だけ任せてしまうというのも手ですよね!

そうです!これは宣伝なのです(笑)

私たちが実施している「やさしい草とりサービス」は働けるけれど働く機会の少ない障がい者作業所の皆さんに仕事をしてもらう事で、社会の一員であるという誇りと自信と適正な収入を得てもらうプロジェクトです。

次の動画は、実際に作業者の方に草取り作業をしていただいている風景です。

お知り合いに「芝生が上手くいかないんだよね」とお困りの方がいらっしゃいましたら、ご紹介くださいますと、有難いです。

芝管理の場合、私が静岡県浜松市在住なので、私が出向ける範囲では伺わせて頂きますし、単に草を取るのでしたら札幌から種子島まで広がるだいふくろくのネットワークを使って、草とりスタッフを派遣させて頂きますよ!

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