キャンプ関連のネットショップを立ち上げました

こんにちは!大福祉支援6万人プロジェクト、通称だいふくろく代表のふなちゃです!

ついに東海地方、梅雨入りしてしまいました・・・雨の続く季節かと思うと、なかなか気持ちも上がって来ませんが、そのぶん何かの恩恵を受けている筈だったりします。

例えば、梅雨の時期にシッカリ雨が降らないと、お米やみかんなどの味に大きく影響が出るのだそうでして、昔から禍福は糾える縄の如しという言葉が納得と共に受け入れられ広がるのも、うなづける話です。

じゃあこのコロナウィルスショックについてはどうなんだ?と。

実際、なかなか見えにくい事ではありますが、積極的に「何かいい作用をもたらすように考え方を変えられないものかな」と私自身が考えて思ったところに、思いついたのが「おうちキャンプ」というものなのす。

「おうちキャンプ」効果1:またやりたい!という子供たちのリクエスト

先日、この「おうちキャンプ」を妻と2人の息子(5歳と3歳)としてみて、少し変化がありました。

まず、またやりたい!と子供たちのリクエストが非常に強い事です。これは少し意外でしたね。炭火を起こしてカレーをグツグツ作っていても走り回って遊んでいるだけで全然バーベキュー関連に興味を示さなかった息子達でしたが(笑)事後に思い出す両親との静かで濃い時間というのはやはりポジティブな思い出になっているのかなーと、そう感じました。

「おうちキャンプ」効果2:私のことを少し見直してくれた妻

もうひとつが、妻が少し私の事を見直してくれたことです(笑)

始める前は「何でそんな面倒くさいことを思いつくんだ」「準備するのも結局私じゃないか」的な事で、なかなかのテンションで夫婦げんかしたのですが、そこはそれ、ここは譲れないと「料理は全て俺がやる。(コロナがあって自粛を考えると)皆で買い物には行けないからこのリストのものを買ってきてくれ」と、普段料理などしないのに一世一代の大勝負に出た訳です。

これが当たりまして。

まあ基本的にバーベキューは切って焼くだけ。カレーは切って煮るだけ。庭で遊ぶ子供を気にしながら庭先で行うにはちょうどいい料理でしたが、買い出し以外を全て夫が行うおうちキャンプは妻の夫に対する株も上がります。私が上がったんですから間違いありません。

炭の火起こしも良い感じにできました。今回は焚き木を使ったのですが、焚き木を組んで着火し、火が強まりそうなところに大きめの炭を乗せて、その上から焚き木をくべる。これだけで炭に火をつける事ができました。

正直、こういう体験は初めてだったので不安だったのですが、やってみればなんて事は無かったです。焚き木も大きく燃えてくれる杉材だったのでとても心強かったです。

キャンプを家族でゆったり楽しみながら社会貢献活動も

そんなこんなで長くなってしまいましたが、皆様のおうちキャンプを応援するべく、この度キャンプ関連のネットショップを立ち上げました。

商品は随時増やしていく予定ですが、基本的に障がい者作業所が作ったものを取り上げていく予定です。

キャンプを家族でゆったり楽しみながら社会貢献活動もする。

これでますますお父さんの株が上がりますね!(なんてね)

キャンプ関連サイトはこちらになります。

強い火力で炭への着火を援護してくれる焚き木の販売をしています。

のぞいてみて下さいね。それでは、良いキャンプを!