障がい者の皆さんが誇りと自信を得るために

※上の写真は顔出しの許可をいただいて掲載しています。

皆さんこんにちは!だいふくろく代表の、ふなちゃです。

コロナウィルス、何だか大変なニュースになっていますね。

感染経路も分からない、症状や対策の正確な情報も無い、こういう状況下においては私たちの過去を振り返るとメチャメチャ警戒を強める傾向にあるのではないかと感じています。

しかし、正確な情報収集に努める事こそ重要ではあるのですが、収集できた情報を正確に理解することもまた、同じくらい重要なのかなとも感じています。

往年のロックバンドの名曲のように語り合った2時間35分

実は先日、情報を上手く伝えられなくて悔しい思いをした事がありました。

プライバシーの事もあるので日時や場所、名前などは伏せますが、とある造園関連事業を営んでいらっしゃる方から「やさしい草とりサービスについて興味があるので教えて欲しい」という旨、問合せを頂きまして「私もこの活動を広めたいと感じていましたので会ってお話ししましょう」とお会いすることにしました。

もちろんその方も、この活動の主旨を感じ取っていただけていて、その方のお客様に話したところ、深い同意を得られたというメールも頂いていたので、これは活動を広げるチャンスなのかなと期待も大きく実際にお会いしました。

そして語り合いました。2時間35分。往年のロックバンドの名曲のように語り合いました。

しかしその結果として、何かを共に進めていこう!という合意には至りませんでした。

原因として、各論としての想いは一緒なのですが、最初の部分でボタンを掛け違えているのかなと、その時感じました。

企業と同じような考え方が必要だと考えているのです

この活動の本家本元、1丁目1番地、核となる理念は「ありがとう」なんです。

「ありがとう」と言う立場から「ありがとう」と言われる立場へ。人が人としての尊厳を得たり守ったりするために効果が高い行為は仕事なんです。仕事によって、自分自身が社会において必要とされている実感や自信、誇りを得る事ができるのです。

その目標値として、働けるけど働く機会の少ない障がい者6万人の雇用と笑顔の創出を掲げているのです。

そしてこの基本的な「仕事を通して、自分自身が社会において必要とされている実感や自信、誇りを得る」と言う事は、我々を含めたすべての人に対して共通していると考えてます。

ですので基本として、障がい者作業所に対してはもちろん、ご注文下さるお客様や、業務の間で携わる様々な方にも、仕事として収入を得て頂きながら進めていきたいの思いです。

そして、それは私たちも同様なのです。

強い想いをもってこの活動を『継続・発展』させていくためにも、「人」にも「活動」にもしっかりとお金をかけて取り組んでいく必要があると思うのです。お金儲けをしようというのではないのです。活動を広め、世の中をもっと良くしていくためには、企業と同じような考え方が必要だと考えているのです。

先日お会いした方には、それがなかなかご理解頂けなかったことが残念で仕方ありません。

障がい者の皆さんに誇りと自信を持って頂く事に全てが繋がっている

都道府県や自治体、各企業や個人など幅広いお客様との接点を持ち、それらの垣根を軽々と飛び越えながら新しい事を次々とやれるメリットを享受するために、助成金や補助金に頼らない体質づくりを目指して動いています。

仕事というものの本質に立ち返り、障がい者の皆さんに誇りと自信を持って頂く事に全てが繋がっているのです。

久々に熱く語ってしまいましたが(笑)、ぜひ、この主旨に賛同くださり、共に活動していただける全国の造園関係の方、不動産関係の方、便利屋関係の方からの協業のお問い合わせをお待ちしています。

  • 造園関係・・・草とりなどの軽作業を回してください
  • 不動産関係・・空き家の見回りなどの作業を回してください
  • 便利屋関係・・軽作業を回してください

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