迷った時はシンプルに立ち返るのが基本

こんにちは!大福祉支援6万人プロジェクト、通称だいふくろく代表の、ふなちゃです!

ついに首都圏が厳戒態勢に突入ですね・・・ヒタヒタと得体のしれないものが迫ってきている怖さもありますが、正しく知って正しく対処することが肝心ですよね。私もそう思ってインターネットで調べてみましたが、調べれば調べるほどわかんないですねー(笑)強い警戒を喚起するサイトがあると思えば、風邪の少し強いやつ、くらいの事しか書いていないサイトもあったりして、何が正しいのか結局分からない。こんな時は基本に返って、手洗いうがいの徹底と人込みを避け、3密の恐れがある場合はせめてマスクを着用する、というシンプルな対策に落ち着いています。

原点にシッカリフォーカスしているものは残っている

そうです。迷った時はシンプルに立ち返るのが基本ですよね!

私たちだいふくろくも、舩越造園CSR部門から始まってNPO法人化、そして頓挫(笑)NPO法人解消からの新たな仲間の参加。そしてだいふくろくへ、という10年のストーリーがあります。

その過程で、色々なアイディアが生まれ、残るものは残り、消えるものは消え、今現在に至っています。

紆余曲折という程に大袈裟なものではありませんが、それでも決断の瞬間を迎える度に、これで良かったのかなーといつも考えてしまいます。

事業アイディアも、私が出したもの、仲間が出してくれたもの、視点も様々なものがありますが、何が残って何が残っていないのか?それを振り返ると、やはり原点にシッカリフォーカスしているものは残っているんだなと強く感じています。

私たちの原点は働けるけれど働く機会の少ない障がい者施設のメンバーに働く機会を提供し、その対価と「ありがとう」という言葉をお客様から貰う事で、彼らに社会の一員として役に立っている自信と誇りを感じてもらうことです。

この思いから出発したサービスは生き残り、そうでは無かったものは、残念ながら残っていないのかなと、今10年を振り返ると感じます。

感じてもらい、思いを巡らせていただく、そんな機会を提供できたら

もっと密接な関係性を障がい者施設と作らなければいけません。そこで生きている彼らの職員さんの、経営者の方の思いを感じ取らなければいけません。

そのために距離を縮める1つの方法として、ポッドキャストがあるのです。

障がい者施設の関係者、とりわけ決断に悩む施設長や所長、理事長の方々にインタビューを行い、彼らの感じている生の声を拾い、ポッドキャストという全世界で聴くことのできるコンテンツとして公開することで、同業の皆様に事業のヒントや苦労の共有を提供し、一般の方々にはよく分からない障がい者施設の人達はなんだ、おんなじ一人の人なんだと感じてもらい、事業者の皆さんにはウチの商品サービスで提携できないかな?と思いを巡らせていただく、そんな機会を提供できたらなと強く感じています。

現在、2つ目の施設へのインタビュー記事が佳境を迎えています。

これから、第3弾、第4弾と続いて行きますので、ぜひ聞いてやってくださいね!