全国の作業所さん、一緒に事業を進めてみませんか?

こんにちは!大福祉支援6万人プロジェクト、通称だいふくろく代表の、ふなちゃです!

私が暮らす静岡県浜松市では、昨日結構強い風が一日中吹き続けていまして、息子達のために揚げている鯉のぼりが、ゴチャゴチャに絡まってしまいました・・・

幸い、高所作業車を投入して何とか鯉のぼりを降ろす事ができたのですが、特にひどく絡まってしまった一番上の吹き流しが壊滅的なダメージを負い(笑)復活は難しい状況です。

6ポケッツ(笑)が健勝でなければ、なかなか実現しにくい

ウチは長男が5歳なので、この毎年の鯉のぼり揚げも今年で6回目なのですが、昨年あたりから「鯉のぼりを揚げるという事は大きなくくりでの家族、いわば一家というカテゴリーで順調に生活できていないと継続は難しいのかな」という思いが湧くようになってきました。

どういう事かと言いますと、鯉のぼりの台を作り、各種飾りや滑車などを取り付け、竿を立ち上げ、吹き流しを用意し、毎日揚げては降ろし、雨が降って来たら緊急的に降ろしたり、とにかく手間がかかるうえに複数の人間で取り組まなければできないイベントなんだなという事であり、父親母親、両家の祖父母、いわゆる6ポケッツ(笑)が健勝でなければ、なかなか実現しにくいという現実です。

祖父(私の父)に何かあれば竿を立ち上げる作業に相当な無理が出てきますし、祖母(妻の母)に何かあれば、鯉を用意する作業がスムーズに進むとは思われません。表層的には何かいいねーという印象の鯉のぼりですが、実現のためにはかなりの人的リソースが投入されているのです。

そろそろ貯まったノウハウを全国の作業所さんたちと分かち合う時が来たのかも

ひるがえって、これを私たちが提供している「やさしい草とりサービス」に置き換えてみますと、「何だか庭の草が伸びたなー」という方のお宅に出向きキレイに草取りをする、というサービスなのですが、このサービスを実現するためには非常に多くのリソースが割かれていることが分かります。

庭の広さはどのくらい?草の生え具合は?どの程度取ればいいの?どこからがキレイな状態?いつ入っていいの?取ってはいけないものは?そもそも金額はいくら?・・・さまざまな意思決定を経たうえで、このやさしい草とりサービスが成り立っている事を思えば、一見誰にでもできそうな簡単な草取りなのですが、高度な判断力を必要とするサービスになるのかなと感じています。

幸い、私たちはこのサービスを拠点である静岡県浜松市を中心にして10年以上の長きにわたり提供してきています。各種ノウハウも随分蓄積してきました。

そろそろ、この貯まったノウハウを、提携している全国の作業所さんたちと分かち合う時が来たのかもしれません。

全国の、草とり草刈り作業をサービスラインナップに加えている作業所の方々、私たちと一緒に事業を進めてみませんか?静岡県西部では1作業所あたり200万円くらいの売上を提供しています。

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