こんな時こそ、自身のルーツに思いを馳せてみる

こんにちは!だいふくろく代表の、ふなちゃです!

私の住む静岡県浜松市というところは、製造のまちと呼ばれています。

自動車メーカーの拠点があり、多重下請け構造がそのまま街を埋め尽くし、その中で他の業種(私が従事する造園業ももちろん)がうごめいている、そんなイメージのまちです。

ですので、コロナ禍については随分神経質に対応してきているのも事実で、出勤シフトを週の半分にしてみたり、可能な限りリモートワークを取り入れたりと、皆様素早い対応とフォローをされているおかげか、今のところ小売や飲食などのダイレクトに波をかぶる業種以外のところでは、平穏な雰囲気を醸し出しています。

ですから、私たちも新入社員歓迎会を延期していたり、個別の飲食も控えたりと自粛ムードではあるのですが、通常業務については実施されており、忙しく動いている所です。

障がい者作業所の「実施していますよ」というお返事にホッと胸をなでおろす

これは、私たちがやさしい草とりサービスで提携している障がい者作業所も例外ではなく、仕事依頼があって連絡をするたびに各所へ聞いているのですが「まあ何とかやっています」とか「特段問題なくやってますよ」とか、割と楽観的なムードで日々過ごされている障がい者作業所スタッフも多いのかなーという印象です。

そして、それはやさしいお墓参りサービスで提携している他の都道府県でも例外ではなく(道府県で都は別でした・・・すいません)お墓清掃のご依頼をするために提携先の障がい者作業所へ電話連絡をすると、実施していますよ、というお返事が返って来て、ホッと胸をなでおろす日が続いています。

まあ確かに、三つの密と注意喚起が促されるくらい、新型コロナウィルスと人口密集度は関係性が高いのだと思いますので、比較的(というか圧倒的?)に人口密度の薄い地方都市では感染拡大がしないのかもしれませんね。(もちろん、油断するという事ではありませんので念のため)

既に亡くなっている祖父母に我が子の安全をお願いせずにはいられませんでした

それで、これは特に都心にお住まいで外出自粛を余儀なくされている皆さんへのメッセージなのですが、時間を持て余しつつ日々を過ごされていると思いますし、漠然とした不安などもよぎっていらっしゃるのかと思います。非常に大変な日々をお過ごしなのではないかとも推察します。

こんな時こそ、ご自身のルーツ。郷里や先祖について思いを馳せてみるのも良いのではないかなと考えています。

もちろん、お墓参りのために実際に遠距離移動をしてしまうのは慎んで頂きたいと思うのですが、ふと、お亡くなりになったご家族やご先祖に思いを馳せてみるのも良いのではないかと思う訳です。

新型コロナの騒動がピークを迎えていたつい先日、自身の生死に話題が直結していたあの頃、我が子の幸せを強く願いつつ、既に亡くなっている祖父母に彼らの安全をお願いせずにはいられませんでした。

きっと、何か温かいものを感じる事ができるかもしれませんよ!