割り箸の端材をバーベキューの焚きつけにどうだろう

こんにちは!だいふくろく代表のふなちゃです。

なんだか桜をゆっくり見る暇もなくツツジの季節を迎えていまして、時代の流れも凄いスピードで流れていっている、そんな感覚に襲われています。

しかし、ふと我に返ると、コロナの影響のあるのでしょうか?いつもより時間の流れがゆっくりしていて、少しスピードを緩めようと思えばゆっくりと時間を過ごす事ができる、というところに気付いてしまいました。

外出自粛の状況で「おうちキャンプ」を企画しました

じゃあ何をしようかなーと考えた時に、2人の息子達とあまり接点を持っていなかったなー、忙しいという言い訳で、話をする時間も多く取れていなかったなーとそう感じたのです。

だったら外に出て何かを一緒に体験する、という事が今の家族にとって一番いい刺激になるかなと、そう思えたのです。

しかし、外出自粛が叫ばれる今の状況で、キャンプに出掛けたりするなど本末転倒です。思案の末に考えたのがおうちキャンプです。

庭先で炭火を使ってバーベキューをし、テントを出して、徐々に暗くなっていく空を見ながら、さえていく空気を感じながら夕食を取り、日没後はランタンの灯りひとつ、家族で過ごしながら星を見る。そんな企画を立てました。

子供達が幼稚園児とまだ小さいので、バーベキューではなくカレーライス。ニンジンやジャガイモを切るところから手伝ってもらったり、ぐつぐつと煮える鍋を見たり、炭火の熱気を感じたり、ランタンのゆらゆら揺れる炎を見たり。それを家族と共に行う事は、彼らにとって少なからず良い経験になるんじゃないかなと、そう思う訳です。

そうなれば行動あるのみ。ゴソゴソと物置や倉庫を探り、使いかけの炭と火ばさみ、バーベキュー網を探し出します。

古いコンクリートブロックをガタガタと積んで即席のバーベキュー台を作り準備OK!さあゴールデンウィークよいつ来ても良いぞ!(笑)と準備万端な訳です。

マッチを使って、小さな火から徐々に強くて長持ちの火へ・・・

しかし、昨年のストックがないものがあります。それは、焚き付け用の焚き木です。昨年は炭に直接バーナーで「カチッ!コォーーー!」と火をつけてお手軽に炭火バーベキューを楽しんだのですが、今年は子供との共体験がテーマですので、そういう訳には行きません。マグネシウムをカチカチという程本格的ではありませんが、マッチを使って、小さな火から徐々に強くて長持ちの火へ移行していき、ついに炭に火が付き、大きな火になって調理台へ。そういう火を大きくしていく過程を生で見させてあげるのも良いかなと、そうなればちょっとした焚き木も必要だなと、そんなことを思いましたらありました、割り箸の端材が。

天竜材の間伐材を使用して割り箸を作っている作業所がある事は先月来お伝えしているのですが、その製造の際に大量の端材が出るのだそうで、これがバカにならないのだそうです。

何とか再利用のアイディアが無いかなーと考えていた時に、バーベキューの焚きつけにどうだろうかと思い至ったのです。

もし、ご入用の方がいらっしゃいましたら、お声掛けくださいね。

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