気付けば全国ネットワークのお墓参り代行サービス

こんにちは!だいふくろく代表の、ふなちゃです。

コロナウィルス。収束の気配は未だでしょうかね?

何だかよく分からなくて少し気味が悪い感じですね。

どこから伝播しているのか分からないまま広がっていく・・・そう!それって良い意味のものも伝播していきますよね。その場合はむしろいいんですが!

どうやって広がったか分からないまま、お仕事の機会が伝播していった「やさしいお墓参りサービス」

私たち、だいふくろくで良い意味で広がったサービスと言えば、お墓参り代行サービス。通称「やさしいお墓参りサービス」です。

もう、この事業を始めて随分経ちます。

こういったたぐいのサービスですので、勿論おおっぴらな宣伝やインターネット広告など出しませんでした。全てお客様が検索サイトで検索して、ウチのページに来て下さって、お問い合わせ下さった方々ばかり。それでも、北は北海道札幌。南は種子島まで、幅広―くお仕事を頂けることになりました。本当に有り難い話です。

働ける力はあるけれど働く機会の少ない障がい者の皆さんが通う就労継続支援事業所。これらは当たり前ですが全国にあるんですよね。その全国の作業所さんたちの協力を得ながら、気が付けばシッカリしたネットワークができていた、本当にどうやって広がったか分からないまま、お仕事の機会が伝播していく。そんな不思議な感覚にとらわれています。

※2019年10月24日現在、47作業所と提携しています(提携作業所一覧はこちら>

全部ひっくるめて、人の縁としてとらえていきたい

昨今、お墓を取り巻く環境は深刻です。

先祖の墓を潰してしまう、墓じまいという言葉も飛び交う時代ですが、遠方にある故郷のお墓を気にして、どうなっているかな?誰かが守っているかな?そんな思いを馳せる瞬間が、おありの方もご年配者には多いと聞きます。

また、まだまだ若い方も、意外にもお墓参りに気を留めている人もいらっしゃって、実はお客様にもお若い方が多くいらっしゃったりするのです。

この先一体どうしたらいいのか?そういう将来の事はなかなか見えてこないのが現状なのですが、自分が生まれるには2人の親の存在が必ずいて、両親が生まれるのには必ず4人の親がいて、8人、16人・・・過去に広がる人と人の縁がどこかで変わっていたら、今の自分の存在が変わっていたのかもしれない。ひょっとしたら、今自分は、冬の寒さで凍ってしまった神社の手水と一緒に凍っているボウフラだったかもしれないですよね。

いやいやそういうスピリチュアルな事はさておき、今の自分が良いのか?良くないのか?好きなのか?嫌いなのか?家庭環境然り。身体的ハンデや精神的ハンデ然り。その辺全部ひっくるめて、人の縁としてとらえていきたいなと感じています。

その縁の最たるものが家族であり、自身の家族が連続している事の証としてお墓があるのかなと。そういうことなのかなと今は感じています。

もうすぐお彼岸ですね。

3月はお墓参り代行のご依頼が多い月です。

みなさん、故郷や先祖への思いが湧いてくる季節なのかもしれませんね。