キャンプ用品×障がい者作業所=素敵な福祉支援活動

こんにちは!大福祉支援6万人プロジェクト、通称だいふくろく代表のふなちゃです!

暑くなってきましたね。何だかんだで夏が近づいているんですよね。

夜も涼しくなる程度で寒くなる訳ではなく、本当なら皆で出掛けて遊びたいくらいです。

しかし、今の世情を考えると安全策第一。家で家族とゆっくりとした時間を過ごしています。

キャンプのホストはハードルも高いかなーと尻込みしていたわけですが・・・

とはいえ、無為に時間を過ごしてしまうのは、育ち盛りで多感な子供たちがいる我が家ではもったいないと感じますので、ここは前回好評だったおうちキャンプをテントへの野外お泊り付きで実施したいと考えています。

今回は火起こしからチャレンジし、焚き木に付いた火が炭に移り、熱を帯びて、火力としてバーベキューなどの料理に活用されていく様を一緒に経験しながら過ごしてみたいなと考えています。

泊りがけで遠方のテーマパークや動物園へ出掛ける事ができない今の状況ですが、世の中が初めて見るもので溢れている年齢である我が家の子供達に少しでも刺激のある体験をさせてあげたい、そういう思いも日々募っているこの頃、たとえ遠くへ出掛けなくとも非日常を体験できるおうちキャンプは、貴重な経験になってくれる筈です。

とはいえ、じゃあ私自身キャンプやバーベキューが得意なのか!と問われると・・・いや、これがお恥ずかしい話今までの人生においてキャンプなどというものはほぼ、縁のない生活を送ってきまして、ボーイスカウトっていうんでしょうか?あれとも縁遠い少年時代を過ごしてきたので、キャンプのホストはなかなかハードルも高いかなーと勝手に想像して尻込みしていたわけですが、何度か実践することによって、「ああ、ここね。このポイントね。」という部分を掴む事ができてきました。

キャンプにおいて使う消耗品やツールを、障がい者作業所の仲間達に開発してもらったら・・・

その中でも火おこしは「父親の威厳」を見せつける結構重要なポイントでして(笑)ここでズルズルとつまずいてしまうと、子供たちの興味は全く違ういつもの遊びに移ってしまいます。ある程度予備の支度をしておきつつ、手際よく火おこしの準備をし、炭に火を移してしっかりバーベキューの準備を整えられれば、その後もスムーズに家族団らんを構築できるのではないかと、このように感じている訳です(笑)

もっとも、そこで着火剤などの文明の利器を使って華麗にかつ瞬時に火を起こすのも(何なら炭に直接バーナーを浴びせかけて火を起こすのも)ありっちゃーありなのですが、そこはやっぱり別に急ぐわけでもないおうちキャンプですので、小さな火が強い火になったり、分けられて様々なものに利用されたり、その熱さ、温かさ、不思議な赤さ、そういったもの込みで、子供達に体験させてあげたいなーと、思っている所です。

そして、そういうキャンプにおいて使う消耗品やツールを、障がい者作業所の仲間達に開発してもらったら、これはとっても素敵な福祉支援活動になるんじゃないかなーと感じている訳です。

もうすぐ、その思いが具体的になります。

次回のブログもお楽しみに!